これまでの歩み

荒銀仏具店は昭和4年に漆器・仏具の販売業として開業しました。

創業者の荒銀邦雄が京都にて10年の修行を積み、故郷の島根県安来市広瀬町にて店を起こしたのがはじまりです。

悲しみと向き合う方のお気持ちに寄り添えるよう、ご先祖様を大切に想う方のお手伝いが出来るよう、訪れる方に真摯に向き合うことを理念に邁進してまいりました。昭和63年に2代目・祐吉へ、平成25年に3代目・純治へと受け継ぎ現在に至るまで、およそ90年の月日が経ちましたが、この想いは変わることはありません。

時代が変わり墓じまいや儀式の簡略化を耳にする今日この頃ですが、故人様を想う心が変わることはないと感じます。スタイルを問わず、皆様のやすらぎのお手伝いが出来るよう日々努めてまいります。(写真は創業者・邦雄)

社長の思い

私たちが取り扱っているお仏壇やお位牌は「単なる家財」では無く故人を偲び手を合わせ、そのご冥福を祈るとても大切なものであると考えています。

亡き御霊の御供養に微力ながらお手伝いさせて頂きたいという思いと、創業時から心掛けている「先義後利栄 好富施其徳」(人として正しいと思う事を行えば利益は後からついてくる。儲ける事も大事であるがそれに見合った貢献をしなさい)という江戸時代の近江商人、西川利右衛門の家訓をベースとし、製造工場からの直接買いつけなどを行い、高品質な品物をなるべく低価格でご提供できるよう努めております。

会社概要

社名
有限会社 荒銀仏具店
住所
島根県安来市安来町1232
創業
昭和4年(西暦1929年)
代表者
代表取締役社長 荒銀 純治
事業内容
仏壇・仏具の販売・設置・修繕・レンタル